0715 図書館内乱
2008年07月15日

図書館内乱/有川浩
図書館戦争シリーズ2作目。
子供が学校の図書館から借りてきたのをガガっと読んだ。
相変わらず濃いしカユい〜〜〜。
主人公・郁のバカチンっぷりに胸をかきむしる。
まぁそれだけ本の中に入り込んだのかもしれない。
でも訳わからず読んだ前作より面白い。
作者の文体に慣れてきたこともあるし
登場人物たちの恋愛や過去や家族の問題が描かれて世界が広がった。
中でも柴崎の正体というか立場にびっくり。
彼女の人物像が出来上がる過程がリアル。
かなりファンになってしまったよ。
また、世の中正義と悪のどちらもあるから面白いということ。
もしかしたら中立も。
新しい館長はそれを象徴している。
それから…
作者の障害に対する見識にちょっと感動した。
精神的な苦痛の与え方・受け方の描き方も上手い。
郁がハジけすぎると引いちゃうけどね…
0714 エレキレンタル
2008年07月15日

PARCOプレゼンツ エレキレンタル
at Zepp Sendai
バックホーン
サンボマスター
エレカシ
の三本立ライブ。
PARCOができるのでその記念イベント二日目。
そういえば各バンド日本語の歌詞で歌う共通点があるね。
・バックホーン
「罠」はアニソンだから知っている。00ね。
しかし他は知らない曲ばかり。
でも物騒というか暗い歌詞ばかりだったなあ。
ドラムのMCは明るかったけど。
・サンボマスター
光のロックと電車男の曲もやった。
新曲もよかった。
なんか、恋愛!の切なさがひしひしと伝わってくるなあ。
顔と曲のギャップがまたいい。
どこまで本気なんだか?
・エレカシ
ステージが小さく見えた。ずいぶん貫禄が出たんだね。
宮本…実物もすごすぎだよ。
同じ歳だなんてありえない!青年つうか子供みたいだ。
リストは今宵の月のように、デーデ、悲しみの果て、桜の花〜、友達がいるのさ、SO MANY PEOPLE、など。
最後は「さぁ頑張ろうぜ〜!」で有名なCM曲。
曲ごとに説明を入れてくれる親切さ。
宮本ってなんか…ハチクロの森田さんに似てる…
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